全国トップ 地域トップ 神奈川県商工会連合会 お店・宿一覧
いいじゃん「かながわ」
大磯町商工会
【Tel:0463-61-0871】
大磯町商工会
いいじゃん「かながわ」<br>大磯町商工会のPOINT
神奈川県
大磯町
観光
特産
 鎌倉、江戸時代に東海道の宿駅として栄えた大磯町は、今も残る松並木に往時が偲ばれます。
 明治になると、伊藤博文公をはじめとする各界名士の邸宅が建ち並び、その数は150 戸にも及んだといいます。町内には個性的な店も数多くあり、温暖な気候とあいまって、ゆとりのある住宅地として今日に至っています 。
住所: 〒255-0003 中郡大磯町大磯927-12
TEL: 0463-61-0871 ■FAX: 0463-61-3897
携帯サイトのご案内
QRコード
 地図
 
 詳細情報
商工会の事業紹介 
 桜が咲き始める頃、「おおいそフラワーフェスタ」で大磯町商工会は始動します。大磯は明治時代から別荘地として発展してきました。その面影が今も色濃く残っています。別荘の一部を開放していただき、一般の町民の庭を「オープンガーデン」として町外からお客様をお迎えします。もちろん商店も「店先ガーデン」として参加し、期間限定のスイーツ等を創作して提供をしています。
 
 5月の総代会を迎えると1年が本格的に始まります。
 会長のモットーは商工会は「ソリューションビジネス」であり、「見える化」を推進しなければいけないと!従って、会員と役職員が一丸となって問題・課題の解決に向けて日夜奮闘をしています。
 
 毎月第2日曜日は大磯駅前で「ISO 市」を開催。特に第3日曜日は大磯港で「大磯市(いち)」を開催し、町全体を「市(いち)」にと試みています。
 
 秋には多くのイベントが予定されています。昨年は50 周年の節目の年を迎えました。今年からは、50 年先の商工会を模索し、季節・時代の移ろいを生活者と共に共有しながら、地域貢献事業に邁進していきます。
地域の製品・特産品 
■大磯の大玉柿 
 寺坂地区を中心に栽培されており、年間30t の生産量をあげています。1 個350g を超す大玉というウワサも口こみで全国各地に広がり、 毎年収穫前から予約が殺到するほどで、人気も上々。神奈川県の地域特産物に指定。
(大磯町環境経済課 0463-61-4100)

■鮮魚
 大磯漁港で採れる新鮮な相模湾の魚介類。毎月第3日曜日の早朝に開催される「朝市」には、県内外から大勢のお客がやってきます。 (環境経済課)

■手作りこんにゃく
 農家の女性を中心に年間1t のこんにゃくを生産しています。種芋の植え付けから親芋の収穫、製品化まで一貫した手づくりのため、自然の風合いが生かされており、近年の自然食ブームに乗って安定した人気のある商品です。( 環境経済課)

■みかん
 湘南富士見平周辺に広がるみかん園で栽培され、観光農園にもなっています。露地みかんが終了し、6月の初夏を迎えると、「湘南の輝き」が出荷されます。 (環境経済課)
地域の観光・スポット 
■日本最初の海水浴場
 初代軍医総監松本順の尽力により、明治18 年にわが国最初の海水浴場として大磯海水浴場が、照ヶ崎海岸に開設されました。今も毎夏、海水浴客でにぎわっています。

■鴫立庵
 京都の落姉舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場のひとつ。元禄8 年(1695 年)に俳人大淀三千風が入庵してから一躍有名になりました。歴代庵主の句を刻んだ石碑も多くあり、庵全体がひとつの文化財になっています。

■旧島崎藤村邸
 町屋園と呼ばれた藤村の旧宅は、三間の平屋建ての民家で外壁には杉の皮、引き戸には大正ガラス(現在は希少)が使われれています。この家を「靜の草屋」と呼び、藤村はこの部屋で未完の大作『東方の門』を執筆中に「涼しい風だね」との言葉と共に永眠しました。地福寺の境内にお墓があります。

■県立大磯城山公園
 旧三井邸城山荘をモチーフにした、郷土資料館があり、「湘南の丘陵と海」をテーマに、地域の歴史・文化・自然に関する資料が展示公開されています。

■アオバトの飛来地
 照ヶ崎海岸は「大磯照ヶ崎のアオバト集団海水吸飲飛来地」として神奈川県の天然記念物に指定されています。5 月初旬から10 月ごろまで続き、7 月から8 月にかけてピークを迎えます。
地域のまつり・イベント 
■大磯市(おおいそいち) 毎月第3日曜日
 大磯市は「大磯全体を市(いち)にしよう」をコンセプトに メイン会場となるミナト(大磯港)にて開催されるマーケットと マチナカ(町内
各地)の店舗・ギャラリー・個人邸によるイベント・ワークショップなどが連携し、 歩いて、自転車で、一日散策できる大磯を目指しています。 (大磯町商工会 0463-61-0871)

■国府祭(こうのまち) 5 月5 日
 国府の六所神社と神揃山で行われる千年余りの伝統あるめずらしい祭り。座問答やサギの舞が有名で県の無形文化財に指定されています。 ( 環境経済課)

■虎御石まつり 5 月第三日曜日
 参拝者の厄除けや大願成就を祈願する恒例の虎御石(とらごいし)まつりが、毎年5 月第4 日曜日に大磯町大磯の延台寺で行われます。虎御
石は、安元元年(1175)に山下長者夫婦が、子宝に恵まれるように祈願したところ、 弁財天が枕元に立ち「願い事がかなうだろう」とのお告げがあり、そこに出現した石とのこと。夢のお告げ通り虎女は生まれ、虎女(とらじょ)の成長と共に、最初は小さかった石も、 長さ70センチ、周囲86 センチ、重さ130 キロにも大きくなりました。虎女は曽我十郎(そがじゅうろう)と結ばれました。虎御石は、十郎が闇討ちにあったきに追手が間違えて石を攻撃した言い伝えにちなんで「身代わり石」と呼ばれることもあります。石にはその時の傷も残っています。

■高来神社の御船祭 7 月第三日曜日
 1 年おきに2 隻の美しい飾り(山車船)が、照ヶ崎海岸まで練り歩きます。700 余年の歴史と伝統をもって、受け継がれている大磯の舟祭りともいわれています。唄われる木遣り歌や船歌が夏の大磯を盛り上げます。かながわのまつり50 選。(環境経済課)

■大磯宿場まつり 11 月
 旧東海道松並木整備事業を促進するために、往時の大磯の宿駅の賑わいを再現したイベント。街道市、おいらん道中、木遣り、青空寄席などが行われ、江戸時代の情緒をたっぷり味わうことができます。 (大磯町商工会 0463-61-0871)

■左義長 1 月第2土曜日
 正月の松飾りや書初めを北浜海岸でピラミッド型に積み上げ、日が沈んでから火をつける道祖神の祭り。別名「どんど焼き」、「さいと」などと呼ばれ、この火で焼いたダンゴを食べて無病息災を祈ります。県の無形文化財・かながわのまつり。
 関連リンク
http://www.oiso.or.jp
Last Updated:2011/10/14  
神奈川県|大磯町|観光|特産