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御蔵島とは
御蔵島とは・・・
御蔵島は首都東京に一番近い「秘境の地」と言われ、その自然は時には厳しく荒々しく、時にはやさしく美しく訪れる人を魅了する。

御蔵島写真館



御蔵島商工会員

御蔵島とはのPRポイント 御蔵島
御蔵島は、東京の南方約200q、三宅島南方18qの太平洋上に位置し、総面積20.58キロ平方bで、島の周囲は、我が国最大の海蝕崖と言われる50bから480bの断崖絶壁に囲まれたちょうどお椀を伏せたような形をした島である。  
御蔵島と言えばまず思い出すのが「大自然」。その自然は、他の島々には見られないようないくつかの特徴を持ち、まず水が豊富なことで、島の至る所に美しい清流が流れ、断崖絶壁の途中から80bも海へ落ちる白滝は壮観である。
又、黒潮本流の真っ直中に位置することから、島の下方では南方植物の北限、山の頂きでは北方植物の南限という植物学上興味ある分布を示し、鬱蒼と茂る椎、桑、柘植は貴重な資源と共に、野鳥や珍しい動植物の育つ充分な環境を護っている。
 
最近特に注目を集めているのが、野生のイルカです。御蔵島沿岸で交尾、出産のシーンが確認されていることから、御蔵島で生息していると言われている。
このイルカが船について泳いだり、人とも遊んでくれるため、非常に人気が高く、御蔵島はもとより、三宅島、遠くは伊豆、房総からもウォッチング目的の船が出て、観光のスポットとして注目されているが、学術的にも非常に貴重なものであり、その保護のためウォッチングボートの隻数、ウォッチャーの人数等のルールが定められている。
 
人口・世帯数(平成10年4月1日現在)
   世帯数  143戸
   人 口  264人
 
御蔵島
Last Updated:2007/04/12