ようこそ 皆野町へ


自然を楽しむ
●秩父華厳の滝
  水潜寺(礼所34番)から600m奥のところにあり、高さ13m程のものですが、日光華厳の滝に
似ていることから、その名で呼ばれています。
滝の特徴は、岩肌が赤く、水しぶきで濡れた岩肌は一層赤く映えて見えます。
春の新緑から秋の紅葉にかけ、浜辺の景観も素晴らしいものです。


霊場めぐり
●秩父礼所34番水潜寺
  日本百番(西国、坂東、秩父)の結願寺として巡礼者が打留の札と笈摺(おいずる)を納めるお寺です。
本尊は室町時代の作と伝えられる千手観音、脇侍に西国をかたどる阿弥陀如来、坂東かたどる薬師如来
祀られ、日本百番結寺の特殊性が生されています。こお3対を拝めば百番巡礼の功徳が得られると思います。

●秩父七福神と十三仏めぐり
  秩父路の古刹寺院は、幸福を招くという秩父七福神が祀られており、皆野町には大黒天(円福寺)があります。
秩父十三霊場は秩父連山い囲まれた一巡108kmの秩父路に点在する霊場で、皆野町には二つのお寺があります。
・円福寺・・・(七福神・・・大黒天)
・二十三夜寺・・・(十三仏・・・勢至菩薩)
・萬福寺・・・(十三仏・・・不動明王)
西光山 ・ 萬福寺


史跡 ・ 記念物
●大塚古墳
  県指定史跡。基壇をもち、周濠をめぐらせた大円墳。墳丘の高さは6m、径は30mもあります。
石室は開いていて、両袖型横穴式、石室は全長7.80m、玄室の面積はおよそ7畳敷ほどです。
この地域にたくさんみられた古墳群のうちの一つで、秩父地方最大の切石古墳です。

●国神の大銀杏
  県指定天然記念物。周囲には数基の古墳があったと伝えられ、この場所に秩父神社に祀られている
知々夫彦命、知々夫姫命の墳墓があったと伝えられています。
今は墳形はありませんが、知々夫彦命の墓のほとりに植えられた木だと言い伝えられています。

●紅簾片岩
  荒川にかかる親鼻橋上流に見られる紅簾片岩の露頭は大変大きく、世界的にも珍しい貴重な存在として、
国の名勝・天然記念物に指定されています。
岩の組成は、紅簾石、石英、絹雲母などを含む暗紫色、深紅色をしています。岩には大小2ヶ所の
欧穴があり、かつての荒川の河床を知ることができます。