秩父音頭まつり
●8月14日、おまつり広場・商店街
 
 秩父音頭は200年の歴史があり、群馬県の八木節、栃木の日光和楽踊りと共に関東三大民謡に挙げられている。
 
 毎年8月14日には、秩父音頭発祥の地として「秩父音頭まつり」が行われる。

まつりでは、踊りのコンクールも開催され、県内外からの参加者で賑わう。
美の山から打ち上げられるスターマイン・尺玉連発は、まつりを一層盛り上げ、夏の夜空を彩ります。




椋神社のササラ獅子舞
●10月8日、皆野町大浜・椋神社
 
 さわやかな秋風の中、勇壮に舞われるササラ獅子舞。

 皆野町には獅子舞が多く、8箇所もの神社でそれぞれの舞が奉納される。


立沢・門平の虫送り
●8月16日、立沢地区・門平地区
 
 悪霊を虫に例え、災いがないようにと送り出す祭事。農作物の病気虫害や疫病・天変地変までも虫として送り出す。




下田野 行灯まつり
●3月18日・19日、赤城神社
 
 夕闇の中、行灯の光は、見なれた街灯の色と違い、やさしく参道や境内を照らす。


親鼻の祇園祭
●7月19日
 
 山車の曵行もさることながら、暗くなってから親鼻橋下の荒川で行われる川瀬は勇壮そのもの。