地域情報

 

 

 

日高市の特徴

 都心から50km圏内、埼玉県の南西に位置し、緑豊かなふれあい清流文化都市である。

日高市の名所

 巾着田(高麗川)、高麗神社、聖天院

日高市のお勧めスポット

 白銀平

日高市の特産品・名産品

 高麗川マロン(栗)、ウド、茶

日高市のシンボル

 日和田山

日高市の交通のご案内

鉄道−JR川越線(高麗川駅、武蔵高萩駅)

JR八高線(高麗川駅)
     西武秩父線(高麗駅、武蔵横手駅)
主要道路−圏央道、国道407号線、国道299号線
主要地方道−川越日高線、日高川島線、飯能寄居線

 

 

 

 

 

 
 高麗神社の近くを流れる高麗川、この流れをしばらく上っていったところに、流れが大きく蛇行し巾着袋のような形をしているところがあります。

 この川に包み込まれた巾着型の土地を開拓して田畑を作ったのは、高麗氏族を中心とした彼ら渡来人だと言われています。
 
この地はその形から
「きんちゃく田」
と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 日高市は栗の特産地。
 低樹高栽培という高度な技術と、栽培の好条件に恵まれた立地が生み出す「高麗川マロン」は日高市だけのオリジナルです。

粒が大きく、甘味も栄養価も高い高麗川マロンは、近年贈答品としても利用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 高麗神社 (こまじんじゃ)は、
高句麗人の統率者 若光 (じゃくこう)を祀る歴史ある神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 
 聖天院 (しょうでんいん)は、
若光とともに渡来した僧 勝楽 (しょうらく)の冥福を祈って創建された寺で、
若光の墓があります。