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【おくの細道尾花沢そば街道】(ゆう遊三味会)【Tel:0237-22-0460】
そば作りへの飽くなきコダワリ『おくのほそ道 尾花沢そば街道』
「おくのほそ道 尾花沢そば街道」
「おくのほそ道 尾花沢そば街道」
【おくの細道尾花沢そば街道】(ゆう遊三味会)のPOINT
山形セレクション認定!
宿場町とそばの伝説
芭蕉も辿った尾花沢そば街道
素材へのこだわり

尾花沢市内の13件のそば屋若手有志が集い、平成11年2月に『おくのほそ道・尾花沢そば街道』がスタートしました。

結成するにあたって、栽培農家・そば屋・消費者からなる『ゆう遊三味会』を組織し、栽培からそば打ちまでの研修を積んで技術の向上に努めています。

また、そば栽培農家との連携により、広大なそば畑10ヘクタールを徳良湖周辺に設けてイベントを企画するなど、生産・味の追求はもとより、そばによる「まちおこし」を進めています。

また、高品質の県産品・サービスを県独自の基準で認定する「山形セレクション」の観光・関連サービス分野(資源活用観光)で初の認定を受けました!生産農家と連携して品質向上に努めていることや、地域一体となってPRをしている点などが評価されました。



【我ら、そば打ち職人衆!】

  ★ 1番所★ 『手打ちそば たか橋』●おくのほそ道尾花沢そば街道・一番所。

  ★ 2番所★ 『そば処 明友庵』●尾花沢産玄そば「雪中保存」を使用している店。

  ★ 3番所★ 『そばや匠』●地物のそば粉が香る、本格手打ちそば。

  ★ 4番所★ 『食事処 柏屋』●豊富なメニュー、素材にこだわった手打ちそば。

  ★ 5番所★ 『そば処 甲州屋』●老舗のアイデアをぜひ!

  ★ 6番所★ 『そば処 尾花屋』●ひたむきさを感じさせる、秘伝のそば。

  ★ 7番所★ 『生そば だんごや』●常連が集う、和やかな店。

  ★ 8番所★ 『きそば 茶屋』●三種類の粉を使った、独特のそば。

  ★ 9番所★ 『そば処 鶴子』●大根のしぼりたれを加えたつゆが絶妙です。

  ★10番所★ 『銀山 だんごや』●山の幸と田舎そばを存分に。

  ★11番所★ 『名代そば処 福原屋』●秘伝のつゆと喉ごし爽やかなそば。

  ★12番所★ 『食事処 伊豆の華』●地物にこだわる家庭的な店。

  ★13番所★ 『そば処 瀧見館』●白銀の滝を眺めつつ…味わう十割そば

代表者名: 高橋 晃治
住所: 〒999-4223 山形県尾花沢市五十沢1468-11
TEL: 0237-22-0460 ■FAX: 0237-22-0536
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 新着情報  
 
「尾花沢・観光と物産市in仙台市 『サークル・団体情報』

自慢の逸品

7月29日(火)・30日

観光・サービス分野で初の快挙!『山形セレクション』認定! 『サークル・団体情報』

快挙!県独自の品質基準「山形セレクション」に認定されました!!


「山形セレクション」は、高品質の県産品・サービスを県独自の基準で認定するものです。

今回、我が「おくのほそ道・尾花沢そば街道」は、『観光・関連サービス分野(資源活用観光)』で認定されました。

生産農家と連携して品質向上に努めていることや、地域一体となってPRをしている点などが評価されました。

今回の認定を機に、尚一層「味」と「サービス」に磨きをかけてまいります!
ぜひ期待ください!!


 関連リンク: http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokorodokanko/110003/publicfolder200604194050503069/kannkoukannrenn.html#soba

  山形セレクション
山形セレクション
 詳細情報
宿場町とそばの伝統 〜尾花沢、そばのまち〜 
雪国が育んだ尾花沢の一級品!『尾花沢産そば』
(雪国が育んだ尾花沢の一級品!『尾花沢産そば』)

羽州街道の宿場町として栄えた尾花沢。

俳人芭蕉も
「おくのほそ道」の紀行中、尾花沢を訪れ、名句を残しています。

芭蕉の時代には
「そば切り」が始まっていました。

さて、芭蕉はどんなそばを食べたのでしょうか。


尾花沢は古来、飛騨の高山、越後の高田とともに日本三雪の地と称され、雪が多いということだけでなく、雪国の歴史と文化の素晴らしさが讃えられてきました。

「花笠音頭」に「雪をながむる尾花沢」とあり、雪景色の美しさに尾花沢の自然の素晴らしさを代表させています。

また、一方で羽州街道の宿場町、日本最北端の幕府代官所の所在地として栄えた尾花沢。

俳聖松尾芭蕉も「おくのほそ道」紀行で尾花沢を訪れ、歌仙二巻興行し、十泊しています。


雪国が育んだ尾花沢の一級品!

 ★★尾花沢産そば★★


品質検査・等級格付の実施により、高品質かつ均一な尾花沢産そばの提供のため、栽培生産者の栽培技術の向上を図っています。

芭蕉も辿った、尾花沢そば街道。 
俳聖松尾芭蕉と門人曽良の図
(俳聖松尾芭蕉と門人曽良の図)

尾花沢にて清風と云者を尋ぬ。

かれは富めるものなれども、志いやしからず。

都にも折々かよひて、さすがに旅の情けをも知りたれば、

日比とどめて、長途のいたはり、

さまざまにもてなし侍る。


涼しさを我宿にしてねまる也

 〜芭蕉、「おくのほそ道」紀行中、尾花沢の鈴木清風を訪ねる。


元禄2年、俳聖松尾芭蕉は門人曽良を伴い、険路山刀伐(なたぎり)峠を越え、鈴木清風をたずね、尾花沢に十泊した。

 清風は当時、出羽国最上きっての豪商であると同時に、風雅を解する人物であった。「おくのほそ道」に、「かれは富めるものなれども、志いやしからず」、しかも旅人のこころもよく知っていて、幾日もとどめていろいろもてなしてくれたと書かれ、四句が書き並べられている。


まゆはきを俤にして紅粉の花

這出よかひやが下のひきの声

蚕飼する人は古代のすがた哉 曽良


【昔からそばの主役は「そば粉」】

寒暖の差が大きく霧の多い地方は、そばの栽培に適している。その点では寒暖の差が激しく、丹生川と朧気川が貫流する尾花沢盆地は、まさにそば栽培の好適地といえる。尾花沢のそば生産量は県内トップだ。

尾花沢の昼夜の温度差は大きいが、晴れた日の早朝には川霧が発生し、夜の冷え込みと日中の気温上昇との差を和らげる。秋そばの生育、結実期にこの朝霧が立つと、味、栄養とも優れたそば粉が穫れる。


【とにかく長い麺】

尾花沢に、細めでしかも実に長く打たれた麺を出すそば屋がある。江戸と結ぶ羽州街道宿場町尾花沢に江戸仕込みの伝統が残っているのだ。

 長く細く打つのは、太ければ茹でるのに時間がかかり、その間にそばの栄養分が茹で汁に溶け出すからとも、風味を逃がさないように短時間でさっと茹で上げるためだとも云う。

 そしてそば打ちや茹でるのに使う水は、霊峰御所山を源流とする丹生川の雪解け水をたっぷり含んだ地下水を源流とした水なのだ。


【羽州街道の宿場町として栄えた尾花沢に残る職人気質】

多くの旅人が往来した宿場町尾花沢には、「そば切り振舞」や「手打ち」の古い伝統が息づき、職人たちによるそば打ちの様子は、ごく日常的な光景として人びとの暮らしのなかに溶け込んでいた。

 尾花沢そばは、よく吟味した地元のそば粉と最高の副材料を用い、調理の仕方も昔ながらの家伝を守りながら、決していわゆる手抜き仕事などはしない職人気質で供するそばであり、おのずから格調高いそばが出来上がる。

 関連リンク
山形の宝『山形セレクション』
  http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokorodokanko/110003/publicfolder200604194050503069/kannkoukannrenn.html#soba
Last Updated:2012/08/31  
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