全国トップ 地域トップ 秋田県商工会連合会 よこて市商工会 事業所一覧
観光情報【Tel:0182-42-0406】
よこて市商工会イメージキャラクター 商祭神”ジャンガー”
横手市合併後のよこて市商工会地区(旧平鹿郡7町村)を盛り上げていくために降臨した商売と祭りの神。
素朴で地元のお祭りとお酒が大好きである。
右肩に「商売繁盛」、左肩に「子孫繁栄」の文字が輝き、触れるとそれぞれ、商売、後継者問題にご利益がある。
背中は7地区のお祭りをイメージしており、子供が触れると何か良いことがあるらしい・・・
ベルトには商工会のマークが輝くが、お酒が大好きなためお腹回りは少し緩い。
代表者名: よこて市商工会
住所: 〒019-0529 秋田県横手市十文字町字海道下18番地の3
TEL: 0182-42-0406
 新着情報  
 
猩々の道標(十文字) 『観光・みどころ』
酒がめに「猩々乃 左ハ湯沢 右よこて うしろハます田 まへハあさ舞」と刻まれた「猩々の道標」。
文化8年(1811)に羽州街道と増田(浅舞)街道の交差する所(現在の十文字駅前交差点)は、一面の草原でした。湯沢・横手・増田・浅舞に通じる細道を行く人々は、しばし踏み迷いこの難儀を救うため、増田地域の通覚寺の住職天瑞師が、猩々の酒がめに方角と地名を刻んだ道標を建てました。その後、文化14年(1817)の春に伊太郎という者が、この交差点に一軒の家を建て茶屋を営むとやがて家々が建ち始め交通の要衝として栄えてきました。
 
 住所: 秋田県横手市十文字町字西上24番地1 
 交通アクセス: 湯沢横手道路十文字ICから車で5分
猩々の道標は高さ87cm、幅43cmで謡曲に登場する「猩々」の姿を形どり、酒がめを前に右手に柄杓左手に盃を持っています。十文字地域の発展を見つめ続け、無から発展した十文字の象徴である猩々の道標は、いたみがひどくモルタルでかなり大きな補修が加えられ、現在は十字館に移されて保管・展示されています。
 昭和57年に十文字町の有形文化財(史跡)に指定されています。

 添付ファイル: 猩々の道標3.jpg (32KB)
猩々の道標2.jpg (78KB)

増田のまちなみ・内蔵(増田) 『観光・みどころ』
増田地区の中町・七日町・本町・田町の各一部、約10・6ヘクタールを保存地区とする増田伝統的建造物群保存地区の保存計画および都市計画決定を、7月1日に告示し、保存地区制度の運用がスタートしました。
 伝統的建造物群保存地区制度は、都市計画と連携しながら歴史的な町並みの保存と整備を行う制度です。古い建物を保存するだけでなく、暮らしやすい生活空間の整備や魅力ある町並み景観を創出します。
 また、市では重要伝統的建造物群保存地区の選定を国へ申し出ました。国が文化審議会に諮問し、選ばれれば県内では、仙北市角館町の武家屋敷通りに続き2例目の重伝建地区になります。この機会に『増田のまちなみ』や『内蔵』の魅力にふれてみませんか。

 交通アクセス: JR十文字駅から車・タクシーで約10分
羽後交通「中町」バス停 下車

 関連リンク: http://www.city.yokote.lg.jp/tokusetsu/masuda/
 添付ファイル: 増田の内蔵1.jpg (320KB)
増田の内蔵2.jpg (96KB)

 
浅舞公園あやめ園(平鹿) 『観光・みどころ』
浅舞公園は「あやめ園」と言われる程の「あやめ(花菖蒲)」をメインとした公園で、敷地面積は約5.5ha、あやめ畑は約70aあり、これに80種3万株、50万本のあやめ(花菖蒲)が植えられています。
 県内はもとより国内でも有数の「あやめ公園」として毎年6月下旬から7月上旬に開催される「あやめまつり」には優雅に咲きほこる花々に県内外から多数の観光客が訪れ、好評を博しています。期間中の土日には多数のイベントが催されて、また平鹿地域商店街の出店者によるテント村が開催され、あやめまつりに一層賑わいを創出しています。
 また、当公園地内は地下水が非常に豊富なところで、園内に4箇所の池があり、うち2箇所は地下60mから毎分2tの地下水を汲み上げて流しており、滝を通って流れる石積水路の水辺にせせらぎと人々に安らぎを与えています。

 住所: 秋田県横手市平鹿町浅舞字蒋沼地内
 営業時間: 毎年6月下旬〜7月上旬
 交通アクセス: JR横手駅より国道107号平鹿町浅舞方面へ約9km

 公園内には芝生広場、花壇、生け垣、噴水、パーゴラ、藤棚、東屋、大型遊具、運動施設などの設備があり、四季折々の草花と梅、桜、松等の樹木が60種類以上、5,000本が植栽されており、平成8年には、ミヤギノハギを中心に6種類の萩約4,500本を植栽し、春夏秋を通じて親しめる平鹿地域住民の憩いの場となっています。

 添付ファイル: あやめ園2.jpg (293KB)

 
筏の大杉(山内) 『観光・みどころ』
樹高43m、幹根周囲12m、樹齢1000年以上といわれ、地上約5.5mのところで主幹が東西の支幹に分岐しています。秋田県一の巨木であり、昭和63年3月15日に秋田県指定天然記念物に指定されています。比叡山神社の境内に立ち、古来より授乳の神木として祭られています。
 住所: 秋田県横手市山内筏字植田表56
 交通アクセス: 秋田自動車道横手ICから車で約20分

 添付ファイル: 筏の大杉2.jpg (189KB)

 
雄物川民家苑木戸五郎兵衛村(雄物川) 『観光・みどころ』
江戸〜大正時代のかやぶき民家4棟が移築、復元されており、往時の面影を伝えます。平成18年4月1日、市指定有形文化財になりました。四季折々の自然の中で、先祖の知恵がちりばめられた雄物川民家苑。昔の暮らしや遊びを体験しながら、三百年の時を経た、温もりの空間に浸ってみてください。
 住所: 秋田県横手市雄物川町沼館字高畑336番地
 交通アクセス: 秋田自動車道:横手ICより30分

 添付ファイル: 木戸五郎兵衛村3.jpg (108KB)
木戸五郎兵衛村2.jpg (43KB)

 
赤レンガ蔵(大森) 『観光・みどころ』
赤レンガ蔵(赤川家住宅蔵)は、県内のレンガ造りの建築物として有名な旧秋田銀行本店(現在の赤レンガ郷土館・国重文)と同時期の建設物です。
 土蔵造2階建、鉄板葺、建築面積67平方メートル。明治18年の建築で、明治後期に改造しています。桁行6間、梁間3間、切妻造、鉄板葺の2階建土蔵で、後に外壁に煉瓦を積みます。創建時の棟梁は大沼冨吉。切石基礎上に立ち、軒の鉢巻は漆喰塗、鉢巻下端と胴蛇腹に煉瓦の歯飾りを廻してます。また、北面に黒漆喰塗の戸口があり、南面にも煉瓦で額縁を飾った戸口があります。
 多目的ホール・ギャラリーなどを設置し、各種教室、展示会、コンサートなど年間10〜20程度の催事が開催されています。
 住所: 秋田県横手市大森町字大森176
 交通アクセス: 秋田自動車道大曲ICから車で25分、横手ICから車で35分

 関連リンク: http://oomorigt.ina-ka.com/akarenga/akarenga.html
 添付ファイル: 赤レンガ蔵1.jpg (988KB)

 
たいゆう緑花園(大雄) 『観光・みどころ』
たいゆう緑花園は、旧大雄村のキャッチフレーズであった「緑花親励の里」にちなみ、「たいゆう緑花園」と名付け、平成11年度から取り組みを始めました。休耕田の有効活用を図り住民の憩いの場とするため、村と県花卉種苗センターが協力して花畑を整備しました。
 園内に定植する花は開花期の長い品種を選び、初夏から秋にかけ色とりどりの花を楽しむことができます。また、園内には通路や休憩ハウスを設置していますので、花の香りにつつまれ心身ともに癒される時間を過ごすことができます。
 花々が見頃を迎える頃には「たいゆう緑花園パノラマフェスタ」を開催しています。
 住所: 秋田県横手市大雄字精兵西121−1
 営業時間: 毎年8月中旬〜10月頃
 交通アクセス: 秋田自動車道横手ICから車で約12km(約20分)
JR横手駅から車で約10km(約15分)

 添付ファイル: たいゆう緑花園1.jpg (240KB)
たいゆう緑花園2.jpg (164KB)

 
Last Updated:2016/09/28