全国トップ 地域トップ 青森県商工会連合会 七戸町天間林商工会 事業所一覧
天間林村商工会【Tel:0176-68-2189】
【七戸町天間林地区】
商工会館の側にある一里塚(樹齢350年以上)
商工会館の側にある一里塚(樹齢350年以上)
天間林村商工会のPOINT
天間林村商工会
  平成17年3月31日で旧天間林村と旧七戸町が平成の大合併で新七戸町が誕生し、当商工会は旧天間林村を引継、名称として使用しております。
 当地区の基盤産業が第一次産業で、にんにく・長いもを中心に農協が特産物の開発等に尽力し、販売しております。
 天間林地区では国の史跡である二ツ森貝塚が保存され、全国でも有数の規模を誇っています。また、県の史跡で一里塚も現存しており、今では2基の塚が原型を残しております。
代表者名: 会長 工藤 慎康
住所: 〒039-2815 青森県上北郡七戸町字森ノ下48-3
TEL: 0176-68-2189 ■FAX: 0176-68-4444
 詳細情報
二ツ森貝塚(国史跡) 
 地区内には縄文時代から江戸時代まで多くの遺跡が確認されており、なかでも「二ツ森貝塚」は、県内最大、全国でも有数の規模を誇ります。小川原湖南西、坪川と赤川の合流点付近に位置する標高30mの小高い大地からヤマトシジミ・アサリ・ホタテ・カキ・ハマグリなど27種類の貝がみつかっています。この遺跡は5,500〜4,000年前の縄文前期〜中期のもので、出土する貝の種類から当時はこのあたりまで海が広がっていたことを物語っています。貝以外にもスズキ・タイなど10種類の魚、シカ・イノシシなど9種類の哺乳類、ハクチョウ・カモなど7種類の鳥類の骨など食料跡のほかに、竪穴住居、土抗墓、石器や土器、骨製の精巧なアクセサリー、人骨も出土しています。このうち「鯨骨青龍刀形骨器」「鹿角製尖頭器」「猪牙製垂飾品」「鹿角製叉状品」の4点は青森県重宝となっています。
 二ツ森貝塚は「史跡公園」として保存され、復元された2棟の「竪穴住居」、植生環境「縄文の森」、散策路、見晴台などが整備されています。
一里塚(県史跡) 
 一里塚とは藩政時代、江戸日本橋を起点として三十六町を一里(約4km)と定め、旅人の標識・休憩所として街道筋の一里毎に直径約10mほどの塚(小山)をつくり、塚の上には木を植えるなどして配置されたもので、地区内には奥州街道に2ヶ所現存しています。
 関連リンク
七戸町
  http://www.town.shichinohe.aomori.jp/
JAとうほく天間
  http://www.ja-aomori.or.jp/touten/
とうほく天間グリーン・ジ・アース
  http://gte.serio.jp/
Last Updated:2008/06/13  
天間林村商工会