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雨竜町観光協会【Tel:0125-77-2673】
雨竜沼について
草紅葉の秋の湿原
草紅葉の秋の湿原
標高850mの台地に東西4km南北2kmにわたって広がる雨竜沼は、日本有数の山岳型高層湿原帯。
大小数十個の池塘(ちとう)と呼ばれる沼が点在し、春の雪解けから秋までに200種以上の花や植物が観察できます。
特に、7月上旬から8月上旬までの短い夏の間には、エゾカンゾウをはじめ多くの花々が一面に鮮やかに彩ります。
学術的にも貴重なこの自然は、1964年北海道天然記念物に、1990年には暑寒別天売焼尻国定公園に指定されています。
湿原の中には1周約3.5kmの木道があります。
高層湿原は、寒冷貧栄養の生息環境下でミズゴケ、スゲ類が腐食しないまま数千年をかけて堆積し、厚みを増して元の水面より盛り上がったことによりできたものです。
保護のために、木道以外には立ち入らないように。
代表者名: 会長 池田 洋一
住所: 〒078-2600 雨竜郡雨竜町字尾白利加88番地33 雨竜町商工会内
TEL: 0125-77-2673 ■FAX: 0125-77-2151
メールアドレス:info@uryunuma.info
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 詳細情報
雨竜沼への行き方 
【雨竜町までの公共交通について】
湿原に向かうにはまずは雨竜までお越しください。

《新千歳空港から》
・JR快速エアポート・特急を利用して滝川まで約2時間。
・滝川から空知中央バス(滝深線雨竜経由)を利用して「雨竜」下車
(注意:滝深線は音江経由と雨竜経由があります。雨竜経由にご乗車願います。)

《札幌から 》
・JR特急を利用して滝川まで約1時間。
・滝川から空知中央バス(滝深線雨竜経由)を利用して「雨竜」下車
(注意:滝深線は音江経由と雨竜経由があります。雨竜経由にご乗車願います。)
直通高速バス中央バス高速るもい号(滝川経由で「雨竜市街」下車


《旭川から 》
JR普通・特急を利用して深川まで約30分。
深川から空知中央バス(滝深線雨竜経由)を利用して「雨竜」下車
(注意:滝深線は音江経由と雨竜経由があります)
(注意:駅とバス停・「深川十字街」が離れています。乗継注意。)

滝川・深川〜雨竜の空知中央バス時刻表はこちらから

札幌〜雨竜の高速るもい号(滝川経由)の時刻表はこちらから



【雨竜町から雨竜沼湿原ゲートパーク(駐車場)まで】

公共交通機関はありません。
タクシーかレンタカー、マイカーを利用することになります。
(タクシーだと片道1台7,000円前後かかります)

※大型バスは入れません。マイクロバスや中型バスをご利用ください。



《雨竜町内のハイヤー・レンタカー》
・雨竜ハイヤー 0125-77-2206
・雨竜観光レンタカー 0125-77-2336


※ゲートパークから雨竜沼湿原までは2時間弱の登山となりますので、服装にご注意ください。


【雨竜沼の場所】

大きな地図で見る
 
Last Updated:2019/02/14